基本操作

これがPraatアイコンをダブルクリックして立ち上げたv.4.3(OSX版)の起動直後の状態です。
<Object window><Dynamic menu>がそれぞれの領域を示す用語です。Object windowで
選択されたファイルに対して可能な操作がDynamic menuに現れます。

ファイル操作

音声ファイルの読み込み

赤で示したメニューの「Read」-「Read from file...」で音声ファイルを指定します。
読み込まれたファイルはObject windowにSoundで始まるファイル名で現れます。

音声の録音

メニューの「New」-必要に応じて「Record mono Sound...」「Record stereo Sound...」 と選択します。

なお,標準ではhiddenになっていますが,「Record Sound (fixed time)...」という選択もあります.録音手順をscript化する場合には重宝しそうです(メニューがhiddenのままでもscriptには使えます)。その場合のパラメタ設定についてはこちらを参考に。

音声ファイルの書き出し

青で示したメニューの「Write」からファイル形式を選択します。

基本操作 音声分析 プロット表示 ラベリング 音声加工 文書 リンク メール トップに戻る